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Kompleks Graffiti

音楽、イギリス、哲学等について記していきます。

イギリス人にしか理解できない英国的フレーズ

イギリス

連日のイギリスネタです。イギリス英語に特化です。

 

イギリス紙インディペンデントのサイトに「イギリス人以外が理解できない英国的フレーズ37個」が掲載されていたので紹介します。一応イギリスに留学経験のある筆者ですが知らないフレーズもあるので、自分の知っているフレーズのみの解説です。

i100.io

 

・(You) alright?

The most frequently-used greeting in the country, with multiple shades of meaning. 
Can be anything from “hello”, “how are you?”, “have you got that?”, to “you look well fit (hot)”

 日本語直訳だと「大丈夫?」ですがイギリスなら挨拶全般これでいけます。"hello"も"how are you"もこれでOK。日本語だとある意味「お疲れ様です」に近いかもしれません。

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・ Pub?
別にパブはどこかを聞いている訳ではない。。。何かを終えた時にPub?といえばパブで飲むかってことです。とにかくパブは最高なのだ。イギリスのフレーズを学ぶならHot Fuzzとかオススメですよ。

www.youtube.com

 
・Fancy

To be sexually attracted to (person). Or to feel like (activity or food item). Example: “Fancy a pint?”

To which the answer is always yes. 

 誰かに魅力を感じてる、あるいは何か食べたい、飲みたいというときに使います。上の例の"Fancy a pint?"は「ビール(1パイント)飲む?」ということになります。

 

・Innit
Shortened version of ‘isn’t it’. Which is already a shortened version of ‘is it not’. Similar to ‘aint’ (shortened version of ‘am not’ or ‘isn’t’). 

 "Isn't it?"のさらに上を行く短縮系が"Innit?"です。 "It's good innit?"って感じで言います。

www.youtube.com

 

・Cheers
A casual thank you. Also spoken at the beginning of each round of drinks and at the end of each toast. A very useful word for a polite, alcoholic nation.

イギリスに行く事があったら、まずはイギリス紳士または淑女になりきり、次の人のために扉を開けておいてあげましょう。相手にもよりますが結構"Cheers"と言われることがあります。つまりありがとうです。さらには"Ta!"で済ませる人もいます。"Cheers mate"の合わせ技を使う人も多い。

 

これだけ紹介しましたが、口語はTPOが難しいのであまり使わなくても良いだろうな〜と思います。もしイギリスの友達ができたらちょい出ししてみましょう。