Kompleks Graffiti

音楽、イギリス、哲学等について記していきます。

ネイティブが無意識に使っている文法とは

英語のネイティブ知らないうちに使っている6つの文法という記事。ネイティブ向けなので日本人からするとふ〜んって感じかもしれません。

 

www.indy100.com

 

1.形容詞の順番 

Adjectives in English absolutely have to be in this order: opinion-size-age-shape-colour-origin-material-purpose Noun. 

 英語で形容詞の順番は、「意見、サイズ、年齢(古さ、新しさ)、形、色、出どころ、材料、目的、そして名詞」の順になるそうです。実例として載っているのが

 So you can have a lovely little old rectangular green French silver whittling knife. 

 すてきな、小さな、古い、長方形の、緑の、フランス製の、銀の、削るための、ナイフ

 日本語はどうなってますかね。何を強調したいかによって変わってくるような気がします。

 

2.多くの時制を使いこなしている

 ここにまとめてありましたので数えてみましょう。

  1. 現在形 
  2. 現在進行形
  3. 過去形
  4. 過去進行形
  5. 現在完了形
  6. 現在完了進行形
  7. 過去完了
  8. 過去完了進行形
  9. 未来形(will)
  10. 未来形(going to)
  11. 未来進行形
  12. 未来完了形
  13. 未来完了進行形
  14. 仮定法過去
  15. 仮定法過去進行形
  16. 仮定法過去完了形
  17. 仮定法過去完了進行形

17しか無いんですが...

 

3.謎のスペリングをする

ghoti 

これではゴティではなくfishと同じ発音ができます。

gh=enoughなどの"f"

o=womenなどの"i"

ti=dictionaryなどの"sh"

同じ綴りで読み方が全然変わってしまうことがあるのは英語の難しさですね。

 

 4.うっかり多くを語りすぎてしまう

 英語だとどこに住んでいるのかを尋ねられたときに、"I'm living ~"と進行形で答える場合と、"I live ~"と現在形で答える場合があるとのこと。前者の場合は、あまり住んでいるところが気に入っていないという裏を読み取ることが出来るそうで、後者はしばらく住みそうな印象与えるとのこと。

 

5. 動きに関する比喩が多い

例えば

you could be going up in the world and you don’t want to look back because for a while you were just going round in circles.

出世してたかもしれないが、しばらく進歩がない状態だったので振り返りたくはない。

going up in the world = 出世する

going round in circles = 一向に進まない

 

でも何となくわかります。円をぐるぐる回ってるというのは要するに進んでいないんだなと予想はできますね。例文訳があまりうまくいきませんでした。

 

6. 罵り言葉を入れる位置を知っている

日本人には全く馴染みないですが"absolutely(まったく、すっかり)に"bloody(すごいの少し汚い言い方)"を挟んで、"abso-bloody-lutely"という形にします。"ab-bloody-solutely" とかにはならないそうです。Fan-bloody-tasticとかも言うみたいですよ。

 

今回はこのへんで。Cheers.