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Kompleks Graffiti

音楽、イギリス、哲学等について記していきます。

Self-Sabotage(セルフサボタージュ)

 自分が求めていたものに近づいた時に何故かそれから遠ざかるような行動や感情を抱いたことはあるでしょうか。これをセルフサボタージュ(Self-Sabotage)と呼ぶそうです。専門家では無いのですがこの心理についてまとめてみました。参考程度に留めていただければと思います。

 

www.youtube.com

 

 セルフサボタージュの問題点は自分が自覚している目標などに対して、それと相反する行動、感情を抱くことにより、自分の持つ能力を発揮できず、目標も達成できないということです。そして自分の求めていることが手に入れられなければ、後悔の多い日々を送ることになってしまいます。

 

症状

セルフサボタージュに陥っている時の症状をいろいろなサイトからまとめてみると

・先延ばし(http://logmi.jp/68087 この記事が科学的で面白そうです)

・薬物、飲酒、やけ食い

・自己嫌悪

・鬱

・欲求不満

など多々あるようです。

 

原因

・失敗への恐れと自信の欠如. 特に変化への恐れが目標達成を阻むことがあるようです。

・自分は成功に値しないと思っている. 自分は幸せになれないと考えると、行動により、つまり不幸な道をたどることで正当化しようとしてしまうそうです。

 

原因と症状はお互いに作用しているようです。失敗への恐れから、目標を達成できずに自信の欠如へと導かれ、それを繰り返してしまいます。

 

対策

 この感情をうまくコントロールするためには、自分がセルフサボタージュになっているときを分析し、何が自分をその状態にしているかを明らかにすることだそうです。そしてそれが明らかになったら、自分がより良い反応をするように心がけることをしていくことを続けることで、セルフサボタージュのスパイラルから脱することができるようです。個人的には仕事やプライベートでのいい話を何故か断ってしまい、後々後悔するということが多いので、あえて断らないということを心がけるようにしてみました。

 

まとめ

セルフサボタージュには失望などから自分の身を守るという良い面も認められるので、その全てを否定するべきではないようです。

 自分の過去の行動を改めて振り返るとセルフサボタージュが多かったと思いますし、そして何より、その感情をうまく対処できていなかったと思います。私と同じように思っている人はセルフサボタージュという概念を頭に入れておくと、より自分の求めるものに近づけるかもしれません。