Kompleks Graffiti

音楽、イギリス、哲学等について記していきます。

ルーク・ロウ

ゲラントトーマスのマイヨジョーヌで幕を閉じたツールドフランス。そのトーマスと最終ステージでウェールズ旗を共にはためかせていたのが、同郷選手Luke Rowe(ルーク・ロウ)。今回は彼の紹介です。

 

経歴

ルークロウは1990年3月10日生まれ。子供の頃から自転車に親しんでおり、1998年のツールや2000年のパリ〜ルーベを現地観戦。憧れの選手はローラン・ジャラベール。

 

父親コートニーをコーチとしてイギリス国内の様々なチームに所属し、ロード、トラックの両方でタイトルを獲得。British Cycling Academyに選ばれ、マキシミリアン・シャンドリの薫陶を受ける。

 

U23UCIレースで勝利を重ね、2012年にTeam Skyにネオプロとして加入。ツアーオブブリテンでは第1ステージで優勝し、Yellow Jerseyに袖を通した。

 

2015年にはツールでフルームのアシストを務め、総合優勝に貢献。パリ〜ルーベでは8位に入る。

 

 

特性

ロウは自分はレースには勝てないため、サポートに徹すると語っている。またチームスカイでのアシストに満足しており、他のチームでエースになる気もないそう。

好きなレースはパリ〜ルーベロンド・ファン・フラーンデレンなどの石畳のクラシックレース。

 

小ネタ

・ビール1パイントを3.2秒で飲める。

 

・兄の結婚前のパーティでラフティング中に25カ所を骨折。6ヶ月の戦線離脱…

 

・ゲラントトーマスとは幼い頃からのBMXで遊んでいた仲。

Team Sky on Twitter: ""We've grown up together from riding around on the streets on BMXs to now be stood here looking up to the podium with G on the top step." @LukeRowe1990 + @GeraintThomas86 = #MondayMotivation… https://t.co/IyOCRRdJ1O"

 

・トーマス、ロウ、そしてチーム代表のブレイルズフォード氏もウェールズ出身。

 

今回は以上。